前のページに戻る
◎市民参加型医療安全推進プロジェクトセミナー
「支えあう医療安全のこれから−医療者と患者・市民の協働作業−」
■開催日 平成21年10月3日(土)
■時間 13:30〜16:30
■ねらい/目的 当協会では、平成20年度より「市民参加型医療安全推進プロジェクト」を設置し、患者が医療を主体的に受けるための方法論などを検討し、患者・家族参加型の医療安全事業を推進しております。
本プロジェクトでは、県民・市民と医療従事者のコミュニケーションの質向上を図るために必要な知識・技術・態度について学ぶことを目的にセミナーを開催することになりました。

趣旨:
県民・市民が健康な時から、また受診行動時に、医療の現状や医療安全への参加方法等を知る機会をつくり、地域医療及び医療の安全を支えていく具体的な方法論を普及する。
■内容 *  *   プ   ロ   グ   ラ   ム   *  *

13:30-13:35    開会挨拶 (社)神奈川県看護協会 

13:35-14:00    医療者と市民のパートナーシップを目指して            

             患者講師  内田スミスあゆみ

14:00-14:20    大人になる前に出来ること −子供たちとの協働作業−

                            小学生(保健委員)交渉中
             横浜国立大学附属鎌倉小学校 養護教諭 笠野智恵

14:20-14:40    市民の広場の活用 −子育て世代との協働作業−

             NPO法人まんま 理事長 金子美津子

14:40-15:00    病院での取り組み −患者・家族との協働作業−
           
            聖マリアンナ医科大学病院 看護総務担当部長 松本喜代子

15:00-15:15    指定発言   別府大学文学部教授 吉岡泰夫

15:15-15:25          休   憩 

15:25-16:30    パネルディスカッション

「支えあう医療の安全」はどうすれば実現出来るか

座   長:吉岡 泰夫(別府大学文学部教授)

パネリスト:

三浦 純一(須賀川市公立岩瀬病院医局長・外科部長)
和田ちひろ(いいなステーション代表)
横田美和子(NPO法人さくらザウルス 事務局長)    
武藤朋子(昭和大学横浜市北部病院 医療安全管理者)

@ 患者・家族の思い
A 医療者の思い
B これからのパートナーシップとは
■定 員 300名 ※先着で受付けます。定員になり次第受付終了。
■会 場 神奈川県総合医療会館 7階講堂

横浜市中区富士見町3−1

会場地図
■受講条件 医療安全や医療コミュニケーションに関心のある医療従事者、県民・市民
■受講料/資料代 無料
■申込み
■申込み方法 ※定員に余裕かありますので、当日ご自由にご参加ください。申込は不要です。 

●問い合わせ:
医療安全対策課 安井、村上、齋藤
TEL 045-263-2921, 045-263-2932
FAX 045-263-2905


開催案内(PDF)はこちら>>