入会案内・会員ページ
文字の大きさ
標準

〒231-0037 横浜市中区富士見町3-1 神奈川県総合医療会館 6階
TEL:045-263-2901 / FAX:045-263-2905 メールでのお問合せはこちら

研修検索

’17 重症度、医療・看護必要度評価者 院内指導者研修①

申込状況:終了
概要
研修番号
41-1
段階
Stage I・II・III・IV
開催日
2017年06月18日(日)
時間
9:30~17:00 衛星による全国同時中継
講師
岩手医科大学医歯薬総合研究所看護・政策研究部門教授 嶋森 好子 氏

横浜創英大学看護学部教授 田中 彰子 氏

兵庫県立大学大学院経営研究科教授 筒井 孝子 氏
目的

「重症度、医療・看護必要度」の基準を満たす患者割合が25%に引き上げられ、A項目では「無菌治療室での治療」「救急搬送後の入院」、新たに手術後の患者の医学的状況を評価する「C項目」が追加されたなど、大幅な評価基準の改定が行われています。現時点で2年以内に看護必要度評価者院内指導者研修を修了している方でも、改めて最新の知識を学び直した上で正しく評価できることが望ましいとされています。診療報酬改定に基づいた「重症度、医療・看護必要度」評価の解釈と実用に向け、衛星同時中継による演習を含めた研修と、受講しやすいインターネットによるeラーニングでの学習を 併用して正しく学び、修了証が発行される、一歩進んだ「重症度、医療・看護必要度評価者 院内指導者研修」です。医療の現場において患者の重症度、医療・看護必要度評価が適切に行われ、看護の質確保に活かされることを目標に、対応する全ての施設の方へご案内いたします。

内容

プログラム

■開会の挨拶

■講義Ⅰ
「重症度、医療・看護必要度の評価のあり方~院内における評価の標準化と多職種協働の必要性」

■講義Ⅱ
「診療報酬改定における重症度、医療・看護必要度及び退院支援のあり方」

■講義Ⅲ
「重症度、医療・看護必要度の評価方法と項目の解説」

■講義Ⅳ
「重症度、医療・看護必要度を用いたクリニカルガバナンス」
「多職種による根拠に基づいた重症度、医療・看護必要度の評価」

■演習
「重症度、医療・看護必要度評価方法のビデオ演習」マークシート回収、解説

■まとめ

※都合によりプログラムを変更する場合があります。

定員
200名
会場

神奈川県内の衛星会場 ※神奈川県内の会場は、全て定員になりました。

■第1会場 横浜市中区富士見町3-1
神奈川県総合医療会館 7階 講堂 →定員になりました

■第2会場 川崎市中原区今井上町1-34 川崎市ナーシングセンター                           川崎市看護協会 →定員になりました

■第3会場 藤沢市高倉2345
藤沢湘南台病院 →定員になりました

■第4会場 平塚市追分9-11
平塚共済病院   →定員になりました

他の都道府県の会場はこちら>>

受講条件

看護職

受講料・資料代

衛星会場:看護協会会員 8,000円 非会員 9,000円 eラーニング受講/資料つき

申込
申込期間
2017年03月28日 ~ 2017年06月02日
申込方法

•お申込み期間:3月28日(火)10時~6月2日(金)まで
※会場が定員になり次第受付終了となります。
•お申込みは下記のサイトからのみとなります。
•FAX・電話でのお申込みは一切受け付けておりません。
•お申込みは1人1会場とさせていただきます。
•参加者の変更並びに会場の変更は受け付けておりません。
•参加確定のご連絡については、参加証の送付をもってかえさせていただきます。

 お申込はこちら>>

【―――― お問合せ ――――】
ヴェクソンインターナショナル株式会社
〒182-0006 東京都調布市西つつじヶ丘3-37-2事務局
TEL:042-443-0756(受付時間:平日10時~17時)
MAIL:kango@k5h.jp FAX:03-5314-3337

備考

主催:日本臨床看護マネジメント学会 S-QUE研究会
運営:ヴェクソンインターナショナル株式会社