神奈川県看護協会洋光台訪問看護ステーション
横浜市立大学病院と洋光台訪問看護ステーションの出向事業
神奈川県看護協会洋光台訪問看護ステーションでは、令和元年より横浜市立大学病院との出向連携事業を実施し、これまでに5名(看護協会全体では12名)の病棟看護師が訪問看護を体験しています。本事業は、切れ目のない地域包括ケアシステムの構築を目指し、病院と訪問看護ステーションの連携強化を目的とした取り組みです。
出向者は、訪問先で“患者”ではなく“自宅で生活する人”としての利用者と向き合う中で、病院では気づけなかった多くの発見と深い学びを得ています。また、訪問看護師は、医療依存度の高い利用者やがん終末期の方への対応、急変時の判断、家族支援、ACPのありかたなど、在宅につながる医療に必要な実践力を高める貴重な機会となっています。
病院側にとっても、退院支援や地域との連携強化につながるメリットがあり、看護師個々にとってはキャリアを広げる大きな一歩となります。
今後も病院・訪問看護ステーション両者の看護師が現場課題を共有し、協働して解決していく新たな仕組みへと発展が期待されています。
出向者は、訪問先で“患者”ではなく“自宅で生活する人”としての利用者と向き合う中で、病院では気づけなかった多くの発見と深い学びを得ています。また、訪問看護師は、医療依存度の高い利用者やがん終末期の方への対応、急変時の判断、家族支援、ACPのありかたなど、在宅につながる医療に必要な実践力を高める貴重な機会となっています。
病院側にとっても、退院支援や地域との連携強化につながるメリットがあり、看護師個々にとってはキャリアを広げる大きな一歩となります。
今後も病院・訪問看護ステーション両者の看護師が現場課題を共有し、協働して解決していく新たな仕組みへと発展が期待されています。
※詳しくはこちらのページをご覧ください。報告会の資料を掲載しています(病院・出向者・ステーションのそれぞれの立場から報告しております)
※写真は洋光台訪問看護ステーションのスタッフです。