三浦市立病院が中心となって取り組んでいるクリニックナース事業

三浦市立病院の小澤幸弘総病院長を取材させていただきました。

 この事業は、地域のクリニック、病院、施設で働く看護師同士が、スキルアップや情報交流などをすることによって、地域での看護師連携を強化して行こうという取組ですが、その狙いは、地域の看護師が遠方に流出せずに、地域の中の自分に合った医療機関、施設に勤め続けられる仕組みをつくるところにあります。

 神奈川県医師会の補助事業として、令和元年度に三浦と藤沢の郡市医師会が手を挙げてはじまり、現在では横浜と相模原にも広がっているとのことでした。

 看護人材の少ない地域を支える手段として非常に有効な方法と考えられており、医師会の事業だけに止めることなく、行政なども加わって全県的に広がることを期待していました。

 

 

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