求人施設紹介
求人施設紹介 JOB FIND
【JOB FIND15】医療法人 同愛会 小澤病院
施設情報
病院の特徴
創立は明治45年(1912年)。110年以上にわたり、地域に根ざした医療を提供しています。23の診療科を有し、整形外科や眼科など高齢者に多い疾患にも対応している、202床の急性期中規模病院です。
Interview
■ 80歳代現役ナース 伊藤様
45年間継続勤務されているベテランナース。なんと80歳代とのことです。
「長く現役ナースとして働けるのは、やはり看護が好きなのだと思います。若いナースとかかわることで若さを保てるのではないでしょうか。また、高齢患者さんや、家族からの相談を受けることもあり、自分ができることをしています。長く勤務できたのは、人間関係の良さです。」
穏やかな語り口が印象的で、どこか癒しの雰囲気も感じられました。応接室に入ってこられた時の第一印象は背筋も伸び、とても若々しく見えました。
■ 子育てと両立しながらの復職 高野様
復職後半年ほどで、小学1年生と3年生のお子様を育てながら、時短勤務(1日5時間・週2回勤務)をしています。
「数年間のブランクがあり、技術や実践に不安がありましたが、一歩踏み出し良かったと思います。誰かに不安を伝えること、後押しをしてもらうことも大事だと思います。ママさんナースも多く人間関係がよいので、これからも自分が生き生きと働く姿を子どもたちに見て欲しいと思っています。」
復職に向けては、様々な葛藤があったことと思います。一歩踏み出す勇気、不安を伝える勇気には大きなエネルギーが必要です。そんなお母さんの背中から、お子様たちも多くのことを学んでいくのではないでしょうか。
■ バランスの取れた働き方を実現 石森様
復職3か月。循環器内科で勤務しながら、小学生と1歳児の育児を両立しています。
「訪問看護などを経験した後出産を機に退職しました。現在は小4と1歳の子育てをしながら、4,5時間週4日の勤務をしています。1歳児は院内の保育室に預けていますが、保育室からの急な呼び出しも快く対応してもらっています。今は、子育て、家族、職場のバランスが上手くとれているので、心の余裕があり、自分自身のアイデンティティも保たれ、充実しています。」
お話を伺いながら、これぞまさしく、ウエルビーング!と感嘆しました。仕事、家事、育児をこなしながら心に余裕を持ち、アイデンティティをも保つことができるなど、なかなか出来ることではないと思います。しかし、良い環境に恵まれることの大切さを痛感しました。
■ 卒業生がつなぐ育成 副看護部長 関野様
小澤高等看護学院の卒業生です。
「現在も多くの卒業生が看護師として働いています。先輩が学校で講義を行ったり、病院での技術研修を担当したりと、卒業生が後輩の育成に関わる機会が多くあります。」
同じ学び舎で看護を志した先輩が、今度は指導する立場として後輩を支えている姿が印象的でした。教育と現場がつながり、世代を超えて知識や技術、思いが受け継がれていることが感じられます。こうした循環が、看護の質の向上と人材育成の土台となっているのではないでしょうか。



「チャレンジしたい」を大切にする看護部
「当院は202床の急性期病院です。『自分がチャレンジしたいと思ったら』ということを大事にしており、子育て中、学びたいなど、個々の条件で勤務体系も多様化して対応しています。小田原はアクセスも良く、温暖な地域であり生活のしやすい地域です。保育室もあり、職員全体での忘年会やバレーボール大会、ボーリング大会などレクレーションも和気あいあいと楽しんでおり、多職種とのコミュニケーションを大事にすることで、業務の円滑化につながっています。」(看護部長 野村様)
個々の希望をできるだけ叶えたいという、看護部長の思いが素敵です。なりたい自分へとキャリアを積むことが人間関係の良さにつながって行くのでしょうか。
相談員の感想
中規模病院のメリットでしょうか。とてもアットホームな感じがあり、温かな雰囲気がありました。インタビューを通して共通して聞かれたのは「人間関係の良さ」でした。働いていくうえではとても大事な条件だと思います。小田原の駅から徒歩10分程度の立地と、通勤のしやすさもあります。一度見学してみませんか。